2013年4月19日金曜日

W.H. Taylor Shirtmakersのシャツ〜その2


 昨年、ヒルディッチ&キーとW.H. Taylor Shirtmakers(旧Coles)のシャツを立て続けに購入した。

 それから一年が経過した訳であるが、着用頻度はW.H. Taylor Shirtmakersの方が圧倒的に高い。
 ヒルディッチ&キーは有名な高級シャツ店の訳であるが、どうしてもW.H. Taylor Shirtmakersの方が上等なシャツの気がしてならない。どうやら、後者の方が私には相性が良いようである。

 丁度、新しいシャツも欲しくなったので、昨年結局試さなかった「White Collar and Cuffs」オプションをオーダーしてみる事とした。
 私の勘が正しければ、クレリックシャツになるはずである。

 例によって、1ヶ月程納期が遅れた後にシャツが届いた。BookSterやヒルディッチ&キーもそうであるが、英国の服屋は納期を守る気がないらしい。

 箱を開けると、予想通りクレリックシャツが収まっていた。


 今回は、ボタン糸のほつれも無い。縫製も丁寧で日本製のといっても通用するであろう。
 色は、細いベンガルストライプと刷毛目の生地を選んだ。なかなか白が映えて良い感じである。

 胴体の部分がもう少し細い方が良かったので、ハーフサイズ落としてネック15.5でオーダーしてみた。前よりも少しシルエットがすっきりしたが、ネックサイズは少しピッタリし過ぎである。ここら辺のサイズ選びは、なかなか悩ましい。

 襟は、前回と異なりカッタウェイを選択した。端正な感じが良いと思う。

 関税はかからず、刷毛目の方が特別価格であった事も有り、£100程度で購入できた。
 決済が2月時点であったので2枚で1万4000円程度であろうか。為替も正常に戻りつつ有り、一時期に比べると、お得感は少なくなった。

 また、思い出したときにでも挑戦してみようと思う。